その他諸々

その他の走り書き。

ポメラを導入する。壁を立てる。

今日はポメラが届く日だ。

電気屋で悩んで悩んだ結果、導入することにした。

家で叩くHHKBの打鍵感が好きすぎて、やっぱりiPad miniとHHKBを持ち歩いて運用しようかとも思ったけれども、いかんせんHHKBはでかすぎる。おもすぎる。そしてデバイスが2個あるというのも少し煩わしい。

やっぱり一つの道具でありながらも書くことだけをスムーズにできるポメラが一番いいだろうという結論に至った。

その日はポメラ到着ということでそわそわはしていたのだけれども、朝からうまく動けず、昼過ぎになってから絞り出すような気持ちでなんとか動き出した。

ポメラを受け取ってから家を出ようかとも思ったけれども思ったより到着がおくれそうだったので、もう家から出てしまおうと思った。

今日はyugeでの搬入作業が始まる日だ。
SくんとTくんの二人展の準備だ。

yugeまでは久しぶりに自転車で走っていく。
意外とあっという間に到着する。

到着して二人に詫びると木材が到着した。
一緒に運び込み、切り分ける作業をしながらそれぞれの制作や生活についての話を聞く。yugeの活動メンバーとして二人に相談したけれどなかなかすぐにベストの人はみつかりそうにない。
いまyugeは企画や設営、アーカイブ、デザインなどのスペースをメディアとして動かしていくために動ける活動メンバーを探しているのだ。

設営初日が一段落つき、Tくんはバイトの時間になった。
私も夕食を作らないといけないのでyugeから帰ることにした。
自転車を飛ばして家まで買えると、すぐにポメラが到着した。
そしていまこの文章を入力しているという訳だ。

ポメラの打鍵間はすこしチープだけれどもタイプミスなども特に目立たないので案外すぐに慣れていきそうだ。
これからはバッグにポメラ電子書籍端末をいれて、オフラインでインプットとアウトプットができる環境で散歩をしていきたいと思う。
家に帰ってからはブログを仕上げて更新した。
散歩の記録はこれからどんどん捗りそうだ。
ポメラの中に書きかけのブログのデータを打ち込んだりもした。
ブログの更新頻度も上げていきたいのでちょうどいい機会だ。
はてなブログに日々の日記をあげていきながらエッセイとして仕上げたものをメインブログに更新していくながれがルーティンになったらうれしい。

ブログやポメラの慣らしが終わったあと、スープカレーを作った。
じっくりと鶏肉に火を通してたっぷりのキャベツで大量に作った。
びっくりするくらいおいしくできたので、定期的に作りたいと思う。
スープに白米を浸して食べるのがむちゃくちゃ合う。
そして雑炊のような軽さでどんどん食べられる。消化にもいい。

そして翌日、まえとは違い、午前中から動き出すことができた。

靴下を履くとなんだか身体が目を冷ますような気がする。
足元からなにかが蛇口のようにダダ漏れているのではないかと心配になる。

結局昼前くらいに家を出ることになった。

yugeに工具類を運び込んでみずほ銀行に向かう。

寺町通りを横切ってできるだけ繁華街を避けて歩く。このあたりはどの小道に入ってもなんとなく見覚えのある道ばかりだ。
考えるまもなくみずほ銀行に到着して展示を見に入る。
しかし会場では肝心の展示室となる応接室が施錠されていて、20組以上参加している展示にもかかわらず3,4組しか作家の作品をみることができなかった。どうやら土日のみ解放しているようだ。
事前に確認できる告知情報からは一切そのことが記されておらず、なんともいえないもやもやをかかえることになったけれど、そこで職場のJさんに会った。
せっかくなのでお茶に誘って久しぶりに一緒に話した。
職場のスタッフたちが思っていた以上に楽しく仲良くやっていて少し嫉妬をおぼえるくらいだった。僕も4月には復帰するので混ぜてください。

そしてyugeのことについてやそれぞれの活動について少し話した。
Jさんも他所で展示の企画などの仕事をはじめるようだ。
どこかで何か一緒にできたらうれしいなと思う。

そしてyugeに戻ると櫻井君が作業をしていたので、いっしょに木材を切ったりして仮設壁を立ち上げる作業を進めた。微調整しながらもなんとか一段落つき安心。
2階にはhogeのメンバー(yugeの運営チーム)がいたので、メンバーをふやしたいという旨をあらかじめ伝えておいた。
候補に上がっているメンバーは数人いるけれども、どれもみなどのくらいの程度で一緒に動けるかはわからないので、それぞれとゆっくり話をしてみる必要がありそうだ。

やりたいことばかり膨らむけれども実際に動かしていくのはこれからだ。またパンクしないように調整しながら、パンクせずにすむような環境を丁寧に作っていきたいと思う。

yugeをあとにして蔦屋にむかう。今日はAFKのプレビューがあり、その後に蔦屋で関連イベントが開催されていた。Jさんが顔を利かせてくれてイベントに参加できることになったのでお邪魔した。
名前は知っているものの、人としては対面であったことのない作家さんたちにyugeの告知をすることができたのでよかった。

トークイベント自体はすこし物足りなさがあったけれど、その後に設けられたフリートークの時間を促進するものだとしたらうまく働いていたと思う。ただ、結局自由な場になると知っている顔通しで固まってしまってその輪に割って入るのが難しかったりしたので少しもどかしかった。
そういったときにパパッと顔を突っ込む度胸と図太さが欲しいものだ。

蔦屋の社員の人たちにも挨拶を済ませてDMを抱えて家に帰る。
明日のAFKでもDMを配りたい。
今日は人とたくさん会って疲れたので、明日に備えて早く寝よう。

スープカレーを食べて、風呂に入る。

伊集院光のラジオを聞きながら寝る。