今日は名字変更の諸々続きをする日。
朝起きて妻を見送る。
先日の体調不良が嘘のように治っていて感心する。いつも健康そのものでぷりぷりに生きている妻とは身体のつくりがそもそも違うなと思う。見習いたい。
朝食に久しぶりにパンを食べる。なんとなくコーヒーも淹れる。
紅茶はパックにお湯を注ぐだけなのにコーヒーは手間がかかる。せっかくなら手間をかけまくるのもたのしいかもしれないが、すでに遠い昔にハマっては飽きてを繰り返しているものなので、また気持ちが向くかは微妙なところである。
洗濯物を済まして、名字変更の手続きについて調べる。今日でメインで使っている銀行の手続きと免許証の記載変更を終わらせてしまおうと思う。
支度をして、まっすぐ京都駅に向かう。最近はなにかと京都駅の方面に出ているので少し飽きてきた。またつぎの散歩では金閣寺方面や嵐山方面などに歩いてみたいなと思う。
京都駅の銀行に行き、準備万端の私は手早く手続きを済ますはずだったが、新しい印鑑を用意するのを忘れていて、ネットで手続きを進めることになった。足を運んだ意味がいまいち無くて悔しい。今まで使っていた印鑑が全く意味を持たなくなってしまったことで、やっと名字がかわった実感が少し湧いてくる。
つづけて京都駅の免許更新センターに向かう。名字の表記と本籍のみの変更なのでさほど時間は食わないだろうと高をくくっていたけれど、実際はべらぼーに待たされた。
一時間以上すわりっぱなしで何もない。
読みかけの本も読み終わってしまった。
ついでに日記を書き進める暇さえ出来た。
せっかく散歩に出たはずが、背もたれもない堅いソファーで並んで待っているだけの時間がたんたんと流れていくのは結構苦痛だ。
新しい本を読み進める。こういったときに電子書籍を使っていてよかったなと思う。
2時間半が経ち、周りの人がほとんど帰りきったので流石に窓口に確認したらすぐに呼び出された。忘れられていたんだろうか。
免許証の裏に新たい氏名のが印字される。この4文字のために2時間半待ったと思うとなんだかやるせない。
すっかり暮れてしまったので、まっすぐ病院に向かう。診察を終えて薬局にいくと、今日は混み合っているみたいで1時間ほど待って貰うと説明された。今日は待つ日らしい。
近くの喫茶店に寄ってのんびり待つことにする。
本を読んでいたらあっというまに連絡がきた。40分程度で受け取ることができた。
仕事帰りの妻と途中で合流して一緒に帰る。
家に着いたら具のデカいサンドイッチをつくって食べる。
風呂に入る。出ると今日も妻がモンハンをしている。私もモンハンをする。
明日は土曜日。花粉がひどいのであまり外には出たくなくなってしまった。
鼻炎の薬を飲んで今日は寝る。